新築・注文住宅のクレバリーホーム岡山南店のスタッフによるブログのご紹介です。

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これから

2016/04/23

連日、各メディアからは、たくさんの熊本地震の報道が伝わってきております。

この度の地震により、お亡くなりになられた方々、ご家族の皆様には、謹んでお悔やみを申し上げます。

被災された方々には、一日も早い復興を、心よりお祈り申し上げております。

 

私は、このお仕事をさせていただいて

住宅というものは、家族を守って、幸せを感じていただく場所

その家づくりのご提案をさせていただく

なんてありがたい事なんだろう・・・と本気で思っています。

それなのに、今回のような事が起きてしまうのは、本当に心が痛みます。

 

日本は、4つのプレートの上にあり、地震大国と言われています。

ご存じの通り、過去にも、何度も大きな被害をもたらした大地震に見舞われています。

1950年に制定された建築基準法は、その大地震の度に改定されてきています。

今後に備えて、より強固な建物を造らなければいけないのですから、当然のことですよね。

 

一般的によく知られているのが、1981年の大改定です。

床面積に対しての、必要な壁の量が大きく変わりました。

昔建てられた家の間取りを見ると、和室が4部屋、田の字のように配置され、全部戸襖で仕切られいたりしますよね。

戸襖を外せば、とっても広い空間が取れます。

今では、耐力壁と言われる壁が必要なので、そのような和室は造れません。

昔は、冠婚葬祭を自宅でするのが当たり前でしたが、今では式場やホールを利用するので

そんな大きなお部屋は必要ないですよね。

 

また、2000年には、この耐力壁の配置バランスの規定が出来ました。

以前までは、必要な壁量を満たせば審査が通ったのですが、それではどこかに弱い部分が出来てしまうからです。

阪神大震災の時に、このバランスが悪くて倒壊した家もあるそうです。

それを基に考えれたようです。

 

このように、何かあってからでは本当は遅いのですが、自然の脅威はなかなか計り知ることは出来ないですよね・・・。

 

私たち日本人は、これからも、この自然の脅威に向き合って生活していかなければなりません。

だから、何かあってから、ではなく、何があっても大丈夫

そんな家づくりを、これからも一生懸命考えていきたいと思います。

 

岩崎でした。

 

 

 

 

 

 

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