新築・注文住宅のクレバリーホーム岡山南店が住まいの基礎構造についてお話しします。

基礎構造について(耐震性・耐久性)
Basic structure

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  2. 基礎構造について(耐震性・耐久性)

地震に強く、耐久性に優れた住まい

家族の暮らしを何十年と守り、支える住まい。それだけに、建物の強度や耐久性の確保はとりわけ重要なテーマです。
注文住宅のクレバリーホームでは、プレミアム・ハイブリッド構法やSPG構造、モノコック構造の採用による耐震性強化に加え、全周換気技術を駆使した万全の湿気対策、乾式加圧注入方式による防腐・防蟻処理などにより建物の高耐久化、長寿命化をハイレベルで実現しています。

耐震性・耐久性に優れた基礎構造について、注文住宅を手がける「クレバリーホーム岡山南店」がご説明します。

耐震性

プレミアム・ハイブリッド構法

プレミアム・ハイブリッド構法

クレバリーホームの家づくりでもっとも特徴的なのが、建物を柱で支える木造軸組工法と壁(面)で支える2×4工法(ツーバイフォー)を融合した「プレミアム・ハイブリッド構法」。
さらに「SPG構造」「モノコック構造」と従来の木造軸組工法、2×4を強化する独自のテクノロジーを採用することにより、その相乗効果で高耐震化・高耐久化をさらに前進させています。昨今、震度5強、M6を超える巨大地震が頻発し、南海トラフ地震や首都直下地震の発生が懸念されていますが、このプレミアム・ハイブリッド構法採用の住まいなら建築基準法を凌駕する耐震性能で万が一の際にも大切な家族の生命、財産を守ります。

SPG構造

SPG構造

プレミアム・ハイブリッド構法は2つの要素から成り立っています。1つは木造軸組工法ですが、クレバリーホームの家づくりでは単に従来の構法をそのままではなく、改良・強化して採用しています。
それが「SPG(ストロング・ポスト・グリッド)構造」と呼ばれるものです。1階と2階部分を一体化する「通し柱」を一般的な木造軸組工法の2~3倍用い、グリッドに沿って配置することで頑健な構造躯体を実現しています。また、設計には一般の木造住宅では用いることのない構造計算を実施して、通し柱の効果的なレイアウトを決定しています。

モノコック構造

モノコック構造

SPG構造が木造軸組工法の改良・強化策だとすると、「モノコック構造」は2×4工法の改良・強化バージョンと言えるでしょう。
モノコックとは別名「応力外皮構造」とも呼ばれるように、外側の壁に当たる部分を単一構造にして、外力に対する強度を増す方法です。もともと2×4工法による家は壁=面が建物を支える構造をしていますが、モノコック構造では床・壁・天井の6面すべてを構造用耐力面材により建物全体を一体化して一層の高耐震化を実現。地震や台風による激しい揺れ=外力を全体で受け止め、効果的に吸収します。

耐久性

湿気対策

湿気対策

建物の寿命を左右し、なおかつ、そこで生活する家族の健康にも関わる要因は“湿気”です。昔と違い気密性の高い今日の家屋では、湿気対策や換気対策が不十分ではかえって快適性や建物の耐久性を著しく損ねます。
その点、クレバリーホームの家づくりでは、高度な「全周換気技術」により建物全体で計画換気を行うので、家屋内の湿気を効果的に屋外へ排出することが可能。柱や梁が腐食する原因となる壁体内の結露を防止し、カビやダニの発生を防いで快適で衛生的な生活環境を守ります。
また、吸湿による断熱材の性能低下もこうした万全の湿気対策で回避できます。

防腐・防蟻処理

防腐・防蟻処理

建物内にこもった湿気はカビやダニの発生を許すだけでなく、木造家屋の大敵であるシロアリの発生を招く要因となります。
そこで、クレバリーホームでは、特殊な木材内部まで浸透させることのできる最新の乾式加圧注入方式を採用し、防腐・防蟻処理を徹底しています。
この乾式加圧注入方式は優れた薬剤と組み合わせて用いることで、効果の持続性を高めることができ、処理後、木材の再乾燥により生じやすい寸法変化を最小限に抑えることができます。

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