水分がほとんど浸透しない、タイルは住まいのレインウェア!?

バスルームやキッチンなど、水まわりには「タイル」がよく使用されています。

 

 

その理由は、「タイル」が水に強いからです。「タイル」は、原料を約1,300度という高温で焼き固めることで分子が密接に結合するため、吸水率はわずか3%※。水に浸けてもほとんど染み込まないのです。

そんな水に強いタイルを外壁材として標準仕様としているのが、クレバリーホームです。

外壁にとって、腐食や劣化の原因となる水分はまさに天敵。しかしながら、クレバリーホームならタイルに備わった優れた防水性のおかげで、梅雨の長雨や台風の大雨だけでなく、冬場に内部に浸透した水分が凍結・膨張して外壁材を破損させる凍害被害の心配もほぼありません。

外壁にレインウェアを纏っているようで、とても心強いですよね!

(※タイルの種類により吸水率は異なります。)

 

 

写真はモルタルとタイルの吸水率を比較したものです。黄色い水分の減り方を見れば、違いは一目瞭然、タイルがほとんど吸水していないのが分かります。

クレバリーホームのタイルは、吸水実験をはじめ、様々な実験・検証を経て開発されたものなので、長雨や豪雨、凍害被害からもしっかりと住まいを守ることができるのです。

 

 参照HP〈クレバリーホーム公式サイト〉:https://www.cleverlyhome.com/cletile/backnumber.html

家づくりお役立ちコラム|タイル相談室

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