家づくりの流れを把握しよう!

”注文住宅”は賃貸マンションや中古住宅などとは違い、とても時間のかかるものです。

始めに「どれくらいの時間がかかるのか」「どのような行程で進んでいくのか」を把握していきましょう!

 

01.家づくりのゴールを決める

まずは、いつまでに・どの土地で・どのくらいの価格で といった"ゴール"を先に決めましょう。

これさえ決めておけば、今後のスケジュールも立てやすいですし、事前に住宅スタッフに伝えておけば、それに合わせて対応をしてもらえます。

 

家づくりにかかる時間は人によって様々ですが、目安として早い人で1年前後、遅い人で3年ほどもかかる場合があります。

もし「お子様の入学」や「ご主人の転勤」などのご事情がある場合は、早めに動いていくことをオススメします。

 

02.土地の有無の確認

土地を持っているか持っていないかで、家を建てるまでの過程が変わります。

また、土地の有無でかかる時間もかなり左右されることが多いので、夫婦で建築可能な土地があるか・その土地は建築可能かどうか、一度じっくり話し合って共有しておきましょう。

 

03.住宅会社を選ぶ・見学する

最近では、SNSやHPで情報を発信する住宅会社が増えています。そこで自分たちのイメージに合う住宅会社があれば、積極的に行ってみましょう。

中には1〜2社の中から住宅会社を決定する方もいらっしゃいますが、少しでも気になった会社は可能な限り見学してみることをオススメします。

 

もし、直接店舗に行きづらい・・・ということであれば、完成見学会イベントや、SUUMOカウンターでのご相談、会社によってはオンライン相談などを行なっていることもあるので、そういったものを利用してみましょう。

 

また、周りに家を建てている方がいれば、どんどん相談しましょう。

住宅会社の決め手や、家づくりの反省点など様々な情報が聞けるかもしれません。

  

04.資金計画

 弊社の場合、まず一番に資金計画(ライフプラン)のご相談から始めています。

資金計画というのは、現在の年収や貯金などの自己資金を算出し、そこから借入金額(いくらまでだったら返すことができるのか)をFP(ファイナンシャルプランナー)を交えて一緒に話し合っていきます。

そして、最終的に土地にどれくらい・建物にどれくらい、といった全体的な予算を決めていきます。

 

資金計画より先に土地を決めてしまうのは、弊社ではオススメしていません。

土地を買うのに費用をかけ過ぎて、建物に費用がまわらなくなる場合などもあるので、十分注意しましょう。

 

05.土地のご相談(土地を持っていない場合)

可能であれば土地は、住宅会社のスタッフから提案してもらうようにしましょう。

住宅会社のスタッフは土地と建物両方の知識があるので、建物を踏まえた土地のご案内や、土地からの間取りのご提案をスムーズに行うことができます。

 

06.間取り(プラン)のご提案

気に入った土地が見つかれば、間取り(プラン)を決めていきます。

叶えたい間取りやライフスタイルがあれば出来るだけ事前に伝えましょう。

 

間取りが決定した後に変更、となると追加費用がかかる場合があるので

なるべく最初に希望を伝えて、納得いくものが出来てから最終決定するようにしましょう。

 

また、土地・間取り(プラン)のご提案と同時に本当にお金が借りられるかどうか事前審査など

建物を建てる上で必要な調査を行なっていきます。

 

07.土地・建物のご契約

土地と間取り(プラン)が決まったら、いよいよ契約です。

 本当にその間取りで良いか・この住宅会社で良いか、家族でじっくり話し合いましょう。

 

 08.仕様打ち合わせ

プランが決定した後は、コーディネーターと内装などの詳細な仕様決めを行っていきます。

外壁の色からキッチンの種類、床・クロス・電気の位置などなど、決めることがいっぱいあるので

みんなでイメージを共有していくことが重要になります。

 

09.地鎮祭・基礎工事・着工〜

地鎮祭とは、神主さんに来てもらい、安全に工事が行えるよう神様にお祈りをする儀式のことです。

宗教上の理由などで行わない場合もありますが、ほとんどの方が行われるものです。

 

神主さんやお供え物などの手配は弊社で準備いたしますので、特にこれといった理由がない場合は行っていただくことをオススメしています。

「地元の神主さんにお願いしたい」や「せっかくなのでお供え物は自分たちで用意したい」といったご希望があれば、ぜひご相談ください。

 

地鎮祭が終われば、次は基礎工事です。基礎とは、いわゆるお家の土台。

弊社では、ベタ基礎と呼ばれる基礎の種類を採用しています。

 

基礎はお家を支える重要な部分ではありますが、なかなか一般の人にはわかりずらいこともあるので

少しでも気になることがあれば、スタッフに相談するようにしましょう。

 

こうして、お家の工事が始まっていきます。

 

10.上棟(式)

上棟とは、柱や梁などの木材を組み立ててお家の基本構造が完成した状態になることを言います。

多くの場合は組み立てから養生までを一日で行います。

 

雨天の場合は中止したりすることがありますが、少量の雨であればそこまで気にすることはありません。

 

上棟の際行うのが上棟式と呼ばれる、施主・職人・現場監督・営業スタッフなどの工事関係者で行われる式です。

工事完成に向けてうまくいくように願うもので、施主と大工との最初のコミュニケーションの場と言えるでしょう。

 

希望される方には、上棟の際に近隣の方に向けてお餅投げを開催する場合もあります。

 

11.立会い・検査

厳密には、電気立会い・社内検査・完成立会いなど、いくつか段階がありますが

お家を施工していく中で、状況の確認や現場の検査を行っていきます。

 

わからないことや確認したいことがあれば、この時に都度質問しましょう。

立会い日以外にも、現場は見学できるのでスタッフと相談して積極的に見にいってみてください

 

12.お引き渡し

工事や完成立会いなどが終わったら、いよいよお引き渡しです。

弊社では記念すべきお引き渡しの日に営業・現場監督・コーディネーターなどのスタッフで集まり、お引き渡し式を行います。

 

お引き渡しが終わればそれで終わり、という訳ではありません!

弊社では、3ヶ月・6ヶ月・1年・・・と定期点検を行います。また、オーナー様限定のイベントやキャンペーンも行っています。

 

引き渡しした後でも、何かあればお気軽にご相談ください

ページトップへ