スペースシャトルとクレバリーホームの意外な共通点

2011年の運用終了まで、約30年間にわたってアメリカの宇宙開発の象徴として活躍してきたスペースシャトル。

実は、機体の耐熱材として、タイルが使用されていた事をご存知でしょうか?

 

 

大気圏に突入する際の表面温度は約1650℃以上だとか…。その高熱から機体を守るために必要なのは優れた耐熱性素材です。

そこで、高温で焼き固められ、熱への強さを発揮するタイルに白羽の矢がたったという訳です。

クレバリーホームの外壁にも、耐熱性に優れたタイルが標準仕様で装備されています。万が一、隣家で火事が起きた際のもらい火も、タイルがその被害を最小限に食い止めてくれるはずでしょう。宇宙でも実証されている性能を身に纏うなんて、大きな安心につながりますね!

 

 

クレバリーホームでは、外壁タイルに加え、より耐火性を高めるために防火仕様の窯業系下地材も採用しています。

例えばタイルの表面が800℃の高温に約20分さらされても、内側は手で触れる程度の温度にしかなりません。この効果で、隣家からの類焼被害を最小限に食い止めてくれます。

 

 参照HP〈クレバリーホーム公式サイト〉:https://www.cleverlyhome.com/cletile/backnumber.html

家づくりお役立ちコラム|タイル相談室

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