汚れは雨にお任せ!公共施設の多くが「外壁タイル」の理由

「外壁タイル」は、多くの公共施設に採用されているのはご存知ですか?

 

 

その理由の一つに、タイルの優れた防汚性があります。建物は大きくなればなるほどメンテナンスが非常に大変ですが、タイルなら手が届きにくく掃除が簡単ではない場所でも、雨が表面の汚れを自然に洗い流してくれます。

ですから、長期間の使用を目的とする建物にとって、手間やコストをかけずにキレイな外観を維持できる理想の外壁材という訳です。

また、醸し出される高級感や重厚感もタイルならでは。ランドマークに相応しい表情を演出できるのも、多くの公共施設が外壁材として採用している理由の一つでしょう。

クレバリーホームが外壁にタイルを採用しているのも、優れた防汚性やデザイン性があるから。簡単なお手入れで、新築時の美しさや趣を何十年も保てるなんてとても素敵ですよね。

 

 

タイルの優れた防汚性の秘密は、表面を覆う水の膜(親水機能)にあります。

試しに表面に付着した汚れを水で洗い流してみると、一般的な外壁材であるサイディングと比べてその差は歴然。

タイルなら雨が降る度に表面の汚れが流れ落ちるので、掃除の手間もなく綺麗に保てます。

 

参照HP〈クレバリーホーム公式サイト〉:https://www.cleverlyhome.com/cletile/backnumber.html

家づくりお役立ちコラム|タイル相談室

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