「タイル」のお家は千利休も好む!?自然素材のスグレもの。

茶聖として有名な千利休をはじめ、多くの茶人たちが磁器や陶器などの茶器を愛してきました。

その理由は、石や土などの自然の素材が生み出す質感、光沢や色、素朴さの中に、侘び寂びの美しさを感じたからだと言われています。

もちろん、汚れや水、キズにも強いことから、道具としての耐久性にも魅力を感じていた事は容易に想像できます。

実は、クレバリーホームの代名詞である「外壁タイル」も自然素材由来の磁器製です。ですから、焼き物ならではの味わい深い陰影や質感を生み出すデザイン性、太陽光や雨風にさらされても変わらぬ美しさを保つ耐久性など、優れた性能と魅力を備えています。

 

先人の知恵や美的感覚を住まいに装うことができる外壁タイル。もし、利休の時代にあったなら、一度ぜひ感想を聞いてみたいですね。

 

 

陶器や磁器の味わいや性質は、どんな土や石、釉薬を使うかで変わってきます。

クレバリーホームの「タイル」も同様で、開発段階で素材や釉薬の組み合わせのテストを繰り返し行い、その中から最適な調合を見つけて製品化しているのです。だからこそ、美しさはもちろんのこと、優れた耐久性や耐候性も兼ね備えている訳です。

参照HP〈クレバリーホーム公式サイト〉:https://www.cleverlyhome.com/cletile/backnumber.html

 

家づくりお役立ちコラム|タイル相談室

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