もし「外壁タイル」がこの世になかったら、工事渋滞がもっと増えるかも!?

高速道路で大渋滞にあい、トンネルでは景色が見えず退屈な思いをした経験はありませんか?

そんな時はぜひ壁を眺めてみてください。そこには「タイル」が使用されているはずです。

「タイル」は汚れに強く、排気ガスなどが付着しても、内部まで染み込まず簡単に落とせるのです。

また、湿気や乾燥でもほとんど劣化しないので、日本の四季の過酷な気候条件にも耐える事ができるのです。

そのおかげで、メンテナンスの費用や回数を大幅に抑えることができるのです。その結果、渋滞の原因となる補修工事も減らす事ができるというわけです。

クレバリーホームが住まいの外壁にタイルを採用している理由も、こうした耐汚性や耐久性の高さがあるから。

40年、50年経っても、新築時の美しい姿を、手間なく保つことができます。

「タイル」が汚れに強いわけは、空気中の水分でタイルの表面に水の膜ができるから(親水機能)。汚れが付着しても、こびりつくことなく雨と一緒に落ちていきます。この「セルフクリーニング機能」によって、外壁がタイル貼りのお家はずっと綺麗な外観を保ってくれます。

 

雨の日を「外観お掃除デー」としたら、じめじめした梅雨の季節もワクワクするかも!?

参照HP〈クレバリーホーム公式サイト〉:https://www.cleverlyhome.com/cletile/backnumber.html

家づくりお役立ちコラム|タイル相談室

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