もしもイマの殻でなければ、カタツムリは「タイル」を選ぶ?

雨の日に、どこからともなくひょっこり現れるカタツムリ。

彼らの「家」である殻は、不思議といつ見ても汚れがなくピカピカです。

 

 

でも特にお手入れをしている訳ではありません。実は、カタツムリの殻にはキレイを保てる秘密があったのです。

カタツムリの殻は、表面が空気中の水分を吸着する性質になっています(親水性能)。

なので、汚れが直接つかずに浮き上がり、雨が降ると自然と洗い流されてしまう構造になっているのです。

クレバリーホームの「外壁タイル」にも親水性能が備わっており、カタツムリの殻と同様にひと雨ごとに表面の汚れが洗い流されるので、ずっとキレイな状態を保つことができるのです。

もしも、カタツムリが今の殻を選んでいなければ、代わりにタイルを背負っていたかもしれませんね。

 

 

クレバリーホームの「タイル」は、表面に張った水の膜で汚れを洗い流す親水性能を備えているので、

末永くキレイな状態をキープすることができます。実際に一般的に外壁として使用されているサイディングと

表面の汚れ落ちの違いを比較してみてもその差は歴然です。水で洗い流すだけで、汚れる前とほぼ一緒の状態になります。

この優れた耐汚性がタイルならではの魅力なのです。

 

参照HP〈クレバリーホーム公式サイト〉:https://www.cleverlyhome.com/cletile/backnumber.html

家づくりお役立ちコラム|タイル相談室

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