タイルとツタンカーメン王の意外な繋がり

紀元前14世紀ごろの古代エジプトを統治していた若き王、ツタンカーメン。没後、埋葬された際に身につけていた黄金のマスクはみなさまご存知のように有名ですが、実はその黄金のマスクをはじめとする副葬品・装具品、棺には何とタイルが使用されているのをご存知でしょうか。

王様が身に着ける神聖なモノにふさわしく、いつまでも輝きを失わない素材として黄金とともに選ばれたタイルは、何千年という眠りから覚めた今でも当時と変わらぬ姿を見せています。

クレバリーホームでは、外壁材にタイルを採用しています。どんな厳しい自然環境の中でも、いつまでもその美しさを保つことができるタイルは、住まいに風格・気品をもたらします。

ツタンカーメン王の時代から繋がるタイルの歴史って本当に凄いですよね。

 

 

タイルは、岩や石などと性質が同様で、気象の条件による劣化・変質・変色もしにくく、たとえ紫外線や風雨にさらされたとしてもその美しさが変わることはありません。耐候性に関する実験で、一般的な外装材と比べてもその差は歴然です。タイル貼りの住まいは、永年に渡り美しい外観を保つことができるのです。

 

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