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ランドリールーム

2021/04/02(金) その他

こんにちは、野口です

最近、暖かくなってきましたね

桜も満開できもちいい季節になりました、

早くコロナウイルスも収束してみんなでお花見が出来る

世界が戻ってくるのが待ち遠しいです

免疫力をみんなで高めてコロナウイルスに打ち勝ちましょう!!

 

今日は最近のトレンドの間取りについて書いてみます

お付き合いいただければ幸いです

『洗濯物を家の中で干したいので、
ランドリールームをつくってほしい』
という要望が、とても増えているように感じます
 
もちろん、その理由は、
共働きが当たり前になっているからだと思います
共働きだと、洗濯物を
外に干したままにしておきにくいし、
洗濯の手間がカット出来れば、
大きな時間短縮になりますよね!
 
また、アレルギー体質の人にとったら、
花粉がたくさん付着した洗濯物を、
出来れば着たくないですもんね!


 
以上のような理由から、
多くの方が、洗濯物を室内で干すことが出来る
「ランドリールームをつくって欲しい」
と、お考えになるかと思いますが、
とはいえ、ランドリールームをつくる時には、
気をつけた方がいいポイントがあります。
 
✔注意点その1:コスト
 
ランドリールームでゆったり洗濯物を干すためには、
最低でも2帖、出来れば3〜4帖は
欲しいところではないでしょうか?
 
そして、このランドリールームは、
洗面スペースとは別につくりたいと
お考えじゃないでしょうか?
 
しかし、理解しておかなければいけないコトは、
“家の面積が大きくなれば、
その分家のコストも高くなる”ということです。
 
家の面積が大きくなれば、
それに連動して、
1帖につき25〜30万円ずつ
コストが高くなっていきますからね。
 
それゆえ、家の予算に余裕がない場合は、
洗面とランドリールームを分けないようにしたり、
あるいは、ランドリールームをつくる代わりに、
他の何かを削るという選択肢を考えなければいけません
   
✔注意点その2:ランドリールームの場所
 
リビングや寝室といった居室は南に配置し、
洗面やお風呂といった水回りは北に配置するのが、
一般的な設計の考え方となっています。
 
セオリー通りに考えると
脱衣室やランドリールームは、
日光が当たらない場所に配置されることになることがおおいです。
 
もちろん、このような配置になった場合でも、


サーキュレーターや扇風機を回しておけば、


洗濯物は乾きますのでご安心ください

そのあたりも、間取りの考え方次第では、朝きちっと日光が当たる

場所に設置も可能です
 
 
  
ですから、当たり前に縛られることなく、
その敷地の環境に合わせながら、
ランドリールームをつくることを
心がけていただければと思います。

 

長文失礼いたしました。

参考になれば幸いです

 

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