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野口 大輔 自己紹介へ

家づくりで最初に考えるべき大事なポイント

2021/05/15(土) その他

こんにちは、野口です。

緊急事態宣言が岡山にも発令されました

不要な外出や接触は、控えみんなでコロナウイルス

を倒しましょう。

ご自愛くださいませ

 

今日は家づくりを始める時、

一番最初に考えた方が良い事を

書いてみます、

ちょっと長文になると思いますので、

気になった方は是非参考にしてくださいませ

 

結論から言いますと、

最初は、資金計画です。

お家の購入でかかる費用の総額がどのくらいまで

払えるかを知るのが重要です。

 

これを知る為の手段はライフプランをたてる

とわかるようになっています。

 

例えば

 

65歳以降、夫婦2人の最低生活費は、

約22万円であると言われていますが、

この中には居住費も含まれていなければ、

趣味や娯楽、子や孫への援助といった

ゆとり費用も含まれていません。

 

一方で、現在支給される年金は、

平均的な家庭で2人合わせて約22万円なのですが、

ここで分かることは、

年金だけではゆとりある老後を過ごしていくことは難しい

ということです。

 

ましてや、これからは支給される年金の額が、

どんどん減っていくことが予想されるため、

その不足分をどうやって確保していけばいいのか?

ということを、考えないといけません。

 

ローンが完済出来るように家を建てる

 

 

 

出来るだけ長く働くようにすべきではあるものの、

ずっと元気で働き続けられるかどうかは分からないし、

働けなくなってしまった場合、

ローンが残っていると生活を圧迫することになってしまいます。

 

となると、大なり小なり、

家の予算を圧縮しないといけないかもしれません。

高額な土地は買わない方がいいかもしれないし、

必要以上に広い土地も買わない方がいいかもしれないし、

必要以上に広いお家もつくらないようにすべきかもしれません。

 

そして、あなたが賢く土地を買い、

同時に賢く家を建てることが出来、

家づくりの予算を圧縮出来たとしたら、

その浮いたお金を、

 

老後資金やお子様の学費の積み立てをする

 

ことをオススメします。

 

 

例えば、iDeCoと呼ばれている

個人型確定拠出年金であれば、

会社員の場合、毎月23,000円を上限として

加入することが出来ます。

 

そして、毎月23,000円を積み立てていけば、

その掛け金を所得控除してくれるし、

その他にも、税制優遇を受けることが出来るため、

効率的に貯蓄していくことが出来るのが、

このiDeCoです。

(この制度は原則60歳まで資金が出てこないのでデメリットもあります)

 

それゆえ、家づくりの費用を少しでも浮かせて、

その分を今のうちから何かしら積立てていくべきである、

というわけです。

 

 

共働きで働いていれば、収入も多くなり、

銀行もより多くのお金を貸そうとするでしょうし、

建築会社や不動産会社からも

予算アップを促されるかもしれません。

 

しかし、それは深刻な問題をもたらす

危険分子となってしまうかもしれないので、

業者側にとって都合が良い情報に踊らされないよう

しっかりと先まで見据えた

資金計画とライフプランを立てながら、

賢く家づくりを行っていただければと思います。

 

長文失礼いたしました、少しでも参考になれば幸いです

 

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